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親知らず




親知らずは生えていますか??

親知らずは横に生えていたり、深く埋まっていることも

「奥歯が痛い」

と来院された方の中には親知らずが原因で腫れている方がいらっしゃいます。
親知らずは横に生えていたり、深く埋まっていることもあります。

横に生えていて虫歯になった場合には抜歯をすることがあります。

女性の妊娠中の親知らず治療の場合は抜歯やお薬を服用せずにうがいぐすりで治療をしていくこともあります。

隣の歯を押してきて歯並びを悪くすることもあります

親知らずは、上の親知らず、下の親知らずも咬みあっていけばよいのですが、
親知らずがきれいに生えるようなしっかりとした顎をお持ちの方は少ないようです。

時に斜めに生えてきたり、
時に隣の歯にくっついて歯周ポケットのようなものをつくったり
時に隣の歯を押してきて歯並びを悪くすることもあります。

虫歯が出来てしまう方もいます

親知らずが生えていても歯ブラシが有効に当たらないとひとつまえの12歳臼歯にも虫歯が出来てしまう方もいます。

親知らずが生えている方は歯ブラシで上手に磨くことができているかどうか歯医者さんで診てもら事をお勧めします。親知らずが磨けない場合は、歯ブラシの当てる環境を整えるために歯を抜くこともあります。

親知らずの周りが腫れることを「智歯周囲炎(ちしちゅういえん)」といいます。
親知らずは智歯と呼ばれています。

親知らずを抜くとき、注意しなければならないのは親知らずの根元が顎の中の下歯槽管とよばれる太い血管と神経が通っている管に近接していることがあり、抜くことで腫れが管の周囲に及び、一時的に唇が麻痺を起こす場合もあります。
親知らずが顎の神経に近い場合は予め大きな病院の歯科口腔外科に紹介し、抜歯を依頼することもあります。

まずは当院にて状態を診断させていただきます。
お気軽にご相談くださいね。

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